天気の『良い』と『悪い』の視点の違い

天気は人間の力によって変えることはできません。

そんな天気は人によって感じ方って全然違いますよね。

特に最近はそんな視点の違いについて考えることがよくあります。

天気の感じ方

毎日の天気は人の気分までも変えたりします。

一般的に天気を判断する時には

晴れ・・・良い天気

雨・・・悪い天気

と表現をしていることが多いですが(私もそういった表現をすることが多くあります)、自分でも『今日は良い天気だ』『今日は天気が悪い』などと考えたり言った後に、ふと考えてしまいます。

もしかしたら雨の天気が好きな人にとっては

雨・・・良い天気

晴れ・・・悪い天気

の可能性もあるのかな???

 

またその時の環境によっても天気の『良い』と『悪い』が変わってきます。

高校時代に私は室内競技の空手道をやっていたので天気はそこまで関係ありませんでしたが(ランニングをしたりするので多少は関係ありましたが)、屋外競技の部活に入っている友人は1年生の頃、雨が降ると喜んでいた人もいました。

特に夏の暑い日には雨が降ることで練習が室内に変わるため、暑さもしのげて良いといった人もいました。

逆に雨が降ると練習が思うようにできないから嫌だという人もいました。

 

そのようなことを考えると、一概に

晴れ・・・良い天気

雨・・・悪い天気

とは言えないんだなと感じます。

同じ現象でも感じ方は違う

天気について書きましたが、天気に限らず全ての現象において『良い』か『悪い』かは人によって違うし、またその時の環境や置かれている状況によっても変わってくるんだなと思います。

また言葉によって自分に思い込ませてしまっている部分もあるのかなとも思います。

雨が降っていると無意識で『悪い天気だ!』と言ってしまうことがありますが、その言葉の積み重ねがいつに間にか、

雨=悪い

と無意識のうちに感じでしまい、なぜか気分も天気で左右されやすくなってしまうのかなとも思います。

もちろん物理的に湿気の違いや、行動が制限されたりもしますが、考え方を変えることもできるなと思っています。

『良い』と『悪い』を習慣で判断しない

日常生活を送っていると、ついつい無意識で良いと悪いを勝手に判断してしまいがちですが、実は理由もなくなんとなく判断をしてしまっているケースも多いのかなと思います。

人間なので感覚的な好き嫌いはあるとは思いますが、ちょっと視点を変えるだけで今まで嫌だと思っていたもことも、実は習慣でそうさせてしまっていることも多いのかなと、最近思うようになりました。

自分の感情を大切にしながら、もう少し深く向き合ってみようかと思います。

 

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